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竹炭とは、文字通り竹を焼いて作った炭のことです。
竹炭には非常に細かい無数の穴があいており、穴の表面積は1gあたり、約700u(テニスコート約3面半)以上あると言われています。
その穴は常に呼吸しており、竹炭のおかれている環境に応じて空気や水分を出し入れするのと同時に、有害な物質(化学物質・カビ・チリ)を吸着します。
また、この穴にはバクテリアが住んでおり、悪臭・カルキ臭などの原因となる物質を分解してくれます。
備長炭などの木炭の場合、穴の表面積は1gあたり300u程度ですから、竹炭がいかに優れているかがお分かりただけるとおもいます。
中でも、800度以上で手間暇かけて焼き上げた竹炭は炭素の純度が高くなり、電気を通すようになります。
電気を通すようになった竹炭(通電竹炭)はマイナスイオンを発生し、ストレス解消・精神安定の効果があります。
自律神経のバランスを回復させるはたらきもあり、多くの医療現場で使用され、多くのスポーツ選手にも愛用されています。
また、通電竹炭は、マイナスイオン効果だけではなく遠赤外線効果に優れ、首や肩こり、手・ 膝・足の関節痛や間接リウマチ、打撲、捻挫などに効きます。
人工的に作られた医薬品や消臭剤と違って、化学物質の一切使われていない天然モノなので、安心してお使いいただけます。
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